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もしもの準備

もこが来てからというもの、旅行に行ったりする際にわんこが迷子になった時すぐ捜索願いチラシが作れるようにと、チョコボともこの全身写真を持っていくようにしていた。
我ながら心配性すぎるなぁとは思うが、もしも旅先で迷子になり、いったん家に戻ってPCの中の画像からチラシを作り…なんてしているタイムロスがわんこたちの発見を遅らせちゃったらどうしようという考えからなのだ。

特にもこはビックリしやすい子だし、引っ張り癖があるからリードや首輪も痛みやすいかもしれない。
チョコボだって最近では怖いものが増えてきたらしく、後ろから聞こえる自転車のブレーキ音に驚いたり、道に飛び出している看板などを大きくよけて歩くことがある。
今までは大丈夫だったという印象があるから、チョコボが怖がるものを私が先回りして見つけることができないわけなので、これからチョコボが私の予想もつかない行動を起こすことだってあるかもしれない。
なにより、二人で一頭を見ていた私とナベちゃんが、今は一人一頭ずつ、もしくは一人で二頭のわんこを見なきゃいけないわけで、今までとは違う危険があるかもしれない。

そんなことなどをいろいろ考えていると、絶対に迷子にさせないという自信がなくなってしまうのだ。

今は携帯だってメモリーカードがついているから、そこにわかりやすいわんこの全身画像や顔アップ画像をメモリーしておき、いざという時に写真屋さんでプリントしてもらうという方法もいいと思う。
携帯はいつも持ち歩くものだから、便利に使わねば。
私は家で印刷しておいた写真を旅行カバンに入れている。

4月末のお休みはお天気もよかったので、わんこたちの全身画像を撮りに出かけた。家の中で撮るよりも明るい場所で撮ったほうが毛色が自然なんだよね。
それに、どうぶつ健保の保険証にあるもこの画像がたった一年で今とあまりにも変わってしまったので新しく撮り直すという事情もあった。
そりゃそうだよなあ最初の一年が一番成長するんだもん。

チョコボさんはこんな感じ。
迷子札もリードも見えて、結構いいんじゃないかと思っている。
うしろに通行人が写りこんじゃっているのはご愛嬌。
アタチはどこにも行かないワンよ!


もこさんはこんな感じ。
チョコボと色違いの迷子札をしているんだけど、見えないー!
もっちゃんはお出かけしたいですー

まあ、胸毛がふわふわで人を見ると「えへっ」という顔をするもこの感じがよく出ている画像だと思う。

あとは狂犬病予防注射とワクチン済証明書のコピーも、もしものために持参。


今回は大阪に行くにあたって、迷い犬捜索チラシの完成形を作っておくことにした。ある程度の情報を前もって書き込んでおけば、とっさの時にでも書き漏れがないチラシになるだろうから。

でも、チラシを作るにあたってチョコボやもこの特徴などを書き込んでいると、本当に我がわんこが迷子になってしまったかのようなとても切ない気持ちになった。
もしもチョコボやもこが迷子になってしまったら、この何倍もつらい思いをするんだろうな。もちろんわんこたちも。

そんなことにならないように気をつけよう。

うちが入っているどうぶつ健保のアニコムでは、迷子捜索隊というものがあり登録しておくと全国の迷子動物さんたちの情報がメールで届く。
ここは見つかりましたのお知らせもちゃんと届くのでうれしい。

うちのすぐ近くで迷子になった子は今のところいないけれど、東京近辺で迷子になった子の情報はしっかり確認するようにしている。
でも実際問題、この私がすべての迷子動物さんたちのことを覚えておけないし、あまり外出もしないから捜索の力にはなれないかもしれないけれど、その子がどういう状況で迷子になってしまったのかという情報を知っておくだけで自分のわんこをそういう状況にしないように気をつけたりできるかもしれないと思っている。
アニコムで今捜索中の動物さんたちマップはこちら
地図上のハートマークは見つかりましたのマーク。

迷子捜索や情報提供サイトなどはたくさんありすぎていろいろなのでそこの話はしないが、とにかく今回もしものためにチョコボともこの迷子捜索願チラシを作成した。
これはチョコボのチラシサンプル。
これはサンプル画像です

これに迷子になった場所やその時のわんこの様子、服などの特徴などを書き込んで、コピーすればもう使える。
連絡先はこの時点で私の携帯になっているが、すぐに入手できればプリペイド携帯を購入してその電話番号を書こうと思っている。自分の連絡用と捜索用は分けたほうが対処しやすい気もするし。
今、チョコボたちのつけている迷子札には私の携帯番号が書かれている。
家の電話番号にしなかったのは、うちはナベちゃんと二人の家族だからもし捜索となればきっと二人とも出払ってしまい、情報提供の電話を直接受けられないからだ。
(チラシと違って迷子札はその子を見つけるか迷子札を手にした人以外が見ることはないので、ある程度なら個人情報は守られるのではないかと思っている。)

チラシを作ってみて私とナベちゃんが感じたことは、たとえばさまようチョコボを見た人が、その犬とこのチラシの犬が同一だと気づいてくれるだろうかという不安だった。
コーギーを飼っている人にとっては、コーギーを見分けることやその子の特徴を掴むことはできるかもしれないが、コーギーに馴染みのない人やわんことあまり接しない人にとって、チョコボやもこは「茶色い犬」でしかないだろう。
かくいう私だって、未だに動物病院のわんこさんであるビションフリーゼのママとその子供兄弟の違いがわからない。もう何度も会っているはずなのに。
迷子になったわんこがこの画像のような笑顔を振りまいて町を闊歩しているとは思えないし。

想像したくもないけれど、起こってみないとわからないもしもの出来事。今回チラシを作成してみて少しだけ疑似体験した気がする。

このチラシがいつまでも使われないことを祈りつつ、お守り代わりに今度の帰省で持っていくことにする。

| カイヌシの観察記録 | 18:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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