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ワクチンとかのお話

そろそろ狂犬病予防ワクチンやフィラリア予防の時期がやってくる。
我が家はワクチンも受けているので、それも忘れずに。
チョコボは去年の6/4に、もこは去年の7/4に8種混合ワクチンを接種している。
この一ヶ月のズレを合わせてしまおうかと先生に相談したところ、あまり一か月分をずらすということはしないほうがいいとか。特に早めてしまうことはよくないといわれた。
だからもし合わせていくのならチョコボの接種時期を最大2週間くらい後にずらす程度にするべきだそうな。何年かかけて二人の接種時期を合わせるほうが安全だと。

ワクチンというのは感染症予防の方法で、限りなく無害に近づけた病原菌を体内に入れるというものだ。
人間で言えば、体力の無いお年寄りがインフルエンザワクチンを接種してインフルエンザにかかってしまうことはまれにある。
わんこの場合も、ワクチン接種後にアナフラキシーショックや体調不良になる子はいるらしい。
当たり前のことだが、ワクチンは「絶対病気にならないお薬」ではないわけだ。

そこでもこの話。


もこの場合、去年うちに来てから5種と8種のワクチンを接種した。
もしもの接種後の急変などに少しでも強い体で対応できるようにと、ワクチン接種の前後日には出来るだけ体力を温存することだけに気を使っていた。
これはチョコボの時にでもそうしていたことだけれど。

ただ、その頃にはわからなかったもこのアレルギー体質。
やはりアレルギー体質のわんこは抗体が無駄に働きすぎたりして、ワクチンでのアナフラキシーショックを起こしやすかったりするのだろうか。それがとっても気になっていた。

ワクチン接種の時期はまだ先だけど、心構えが出来たほうがいいので気になることを先生に聞きにいってきた。

先生いわく、もこの場合は食物アレルギーであるからして、食物アレルギーとワクチン接種のアレルギー反応では反応する部署(のようなもの)が違うから、アレルギー体質=ワクチン危険と考える必要は無いそうな。
チョコボよりももこは危険度が高いかどうかも聞いてみたら(ワクチン接種後の変化とかの危険とか)、もこのほうが危険ということは無いといわれた。
毎年受け続けて一度も体調不良などになっていないチョコボだって今年も絶対大丈夫、というわけではないのだそうな。

どうしても不安なら、ワクチン接種前に対応薬を先に打っておくという方法を使えばいいらしい。
通常の ワクチン接種→もしもの急変→対応薬接種 という流れを、
対応薬接種→ワクチン接種→もしもの急変無し という風にしてしまうのだそうな。
まあもちろんすべてにおいての「絶対大丈夫」は無いが。
先生のところにワクチン接種に来るダックスさんには、この方法をしてもらっているのだそうな。ダックスさんはワクチン接種後の変化が起こりやすい犬種らしい。

ふむ。そういう方法もあるのか。聞いてみないとわからないものだ。

我が家は今のところワクチン接種を止めることは考えていない。
もこが来てからお財布事情により、出かけたりする回数は格段に減ったから野生動物からの感染率も低くなったとは思うが、私は実家が遠いので、もしもの時急にわんこを預けなければいけなくなってしまうであろうことなどを考えると、ワクチン接種をしていないことによってお願いできない場合があるかもしれないのは困るのだ。
まあきっとそういう時でも結局預けずに車で連れて行っちゃうんだろうけどね。

とにかく、体力が無くなったり大きな病気などをしたりしてわんこ人生の転機があった時などには、ワクチン接種をどうするかと先生に相談するつもりではいるが、いまのところは受ける方向で。

まずはちょっとしたことでめげない体力づくりに励みますか。
そうそう、東京のフィラリア予防は5月からのようですな。忘れないように気をつけないと。

あとノミダニ駆除のフロントラインの話もあれこれと。
フロントラインはまずノミダニを体に寄せ付けない効果は無いらしい。皮脂に薄まったフロントラインが、体に付いたノミダニを駆除してくれるものだということだそうな。
じゃあ体に付いてからでもいいんじゃないのとも思うが、ノミダニが媒体となって感染する病気はあるのでちゃんと続けるべきだと、つーか年中無休でフロントラインをするべきなのだと先生は言う。
確かにうちの近所はまだノラ猫さんが多い。ノラ猫さんはノミ持ちさんが結構多い。
ノミ持ちさんと接触しなくても、ノミ自体ジャンプ力とかも結構すごく、少しくらいの距離なら飛んでくっついてくる。
山に行かなくてもノミが付く危険はあるわけだ。ううーむ。

うちではフィラリア予防の時期と同じ期間だけフロントラインを使用している。今年もそのつもりだ。

フロントラインではないノミダニ駆除剤は医薬品ではないので、使用できる材料が限られているらしく、そのせいで肌荒れを起こすわんこやにゃんこも多いらしい。市販のものよりフロントラインのほうが優しい成分だと先生は言う。

お財布にはもちろん厳しいわんこの病気予防ではあるが、安全に予防できるのなら先生と相談しながらやっていこうと思う。
もっちゃん難しいお話は嫌いです。 ツマンナイワンよねー

| カイヌシの観察記録 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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