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元気ゆえの負傷

もこがお散歩を始めるようになって、実はまだそれほど経っていない。
もう生後半年にもなるんだからそろそろお散歩にもなれて欲しいとは思うが、肺炎になったり、避妊手術をしたりと「安静にしてましょうねー」な時期がちょうど重なったからという理由で、お散歩を始めたのが遅かったというわけなのである。

もこはお散歩に出るとハイテンションスイッチがオンになるらしく、見るもの聞くもの触れるものすべてが新鮮で楽しくてしょうがないらしい。

その気持ちは理解できるけれど、それとこれとは別な問題がある。

それはもこの引っ張り癖。

これでもかこれでもかというほどに引っ張る。
引っ張り癖矯正ハーネスのようなものを購入するも、どうももこのサイズより大きく(ちゃんとサイズ測ったんだよ)、取扱説明書がドイツ語だったりして(まぁそれはネットでなんとなく使い方わかったけど)、あまり意味を成さない。
まずは私と一対一での日々のお散歩で少しずつお勉強しているが、まだまだ引っ張り癖が続いている。


一対一だとまだいいんだ。
チョコボと一緒に出かけるともうだめ。
私の言うことなんてもこの耳には入らない。チョコボさまの魅力になぞ、私がかなうわけもない。

もこは、チョコボが自分から半径1メートル以上離れるとこの世の終わりかと思うほどに鳴く。
周りの人は「ああ、こりゃ虐待だね、間違いないね」と納得するだろうと思われるほどに鳴く。

そしてチョコボに近づこうとリードを引っ張りまくる。
なのにチョコボを追い抜かしてもそのままどんどんリードを引っ張り続けるもこ。
キミはどういう目的でお散歩をしているんだ。何に向かって走るんだ。

私にはまったく理解できない。

そんなもこにチョコボは迷惑そうで、もこと一緒にお散歩すると、もこから離れようとするのでチョコボまでリードを引っ張るようになった。
おいおいおいー。

いろいろ悩み事は雪ダルマ式に増えてゆくもので、引っ張り癖がひどいもこの肉球が擦り切れてしまった。
もっちゃんの汚いあんよですよー

血がね、にじんでるわけですよ。
本人はまったく気にしないわけですよ。
肉球は一番汚れがつきやすい場所だと思うわけですよ。
そこを怪我しちゃうというのはとても困ったことなんですよ。

私も気をつけて肉球ワックスを塗ったり、お散歩中にダッコして歩く時間を入れたりしてはいるんだけれど、本当にすごい引っ張りなので困っている。
平日、私が一対一でもこに楽な歩き方をしっかり教えてあげないと。

チョコボとは当分の間別々にお散歩すればいいじゃなーい、という話なのだが、ナベちゃんは「休日せっかく出かけるのなら一緒に」と思うらしい。
平日ゆっくり遊べないそのセツナイ気持ちもわかる私なのですよ。
だからついつい断ることができないわけで。

もっちゃんさん、ゆっくり歩くお散歩も楽しいもんなんですよ。
のんびり行きましょうよ。

お散歩が終わったら、足を洗って消毒をするという工程が増えてしまった。ブーツを履かせることも考えたけれど、引っ張り癖を治す方が第一ではないか。

最初は食が細いと嘆いていたのにいつの間にやらよく食べるようになり、ほっとしていたら食物アレルギーだと判明し、それでも元気だよねーと喜んでいたら、元気すぎて肉球を怪我。
何をやってもうまくいかないもこですが、本人はいたって幸せそう。
それだけが、それだけが私の救いです。
ま、ちょっと反省するということも覚えてほしいところだけれど。

| カイヌシの観察記録 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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