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ドタバタ

福島から帰って次の日の朝、ナベ母のお母さんが亡くなったという知らせが。
ずっとホームで暮らしていたので3度ほどしか会ったことがないが、誰の顔ももうわからなくたってニコニコしていてとても可愛いおばあちゃんだった。

しんみりしている暇もなく、ナベちゃんは仕事の段取りをつけ、私は出発の準備をし、自分たちが泊まる場所を探すのに忙しくなった。そこで問題が。

わんこどうしましょ?

うちのわんこたちならかかりつけの病院にお願いすることは可能だが、ナベ実家のクリスは無理だ。
なによりクリスはホテル暮らしの経験がなく、ナベ父たちがとても反対する。しかしお通夜などをする場所の近くには車を止めることができないことがわかっていたので、離れた場所に止めた車の中にわんこを置いていくことの危険をとうとうと話し、説得することにした。


わんこと一緒に泊まれるところがあれば話は早いのだがそういうホテルは今回行く場所の周辺にはなかった。
なのでペットホテルはペットホテルで探し、人間たちはその近くのビジネスホテルで泊まろうと私の独断で決定。
探すのに時間がかかったものの、動物病院で預かりをしてくれるところを見つけた。急な話だったのに電話でも手際よく話を理解してくれてとても感じのいいところだった。

フードとわんこたちそれぞれのことを書き記した用紙を作成しておいたので、病院での受付もスムーズに済み、わんこたちは「ハテ?」と思っている間にお預け完了。

チョコボともことクリスを一つの部屋で泊めてくれたので、お値段も割引。むふ。
迎えに行くとスタッフの人たちはわんこたちの名前をちゃんと呼んでいろいろ話しかけてくれながら、私たちのところまでわんこを連れてきてくれた。
どんな部屋に泊まったかは見ていないのでわからないけど、「もこちゃんがちょっぴり吠えてましたけど少しだけのことであとはみんないい子で静かにしてましたよ」とか、「クリス君はちょっぴり神経質なところがあるようで夜ごはんは食べませんでしたので、そのまま置いておいたんですがたぶんチョコボちゃんがクリス君のごはんを食べてしまったようです」とか、「お散歩の時、飼い主さんじゃないからか、クリス君は歩いてくれませんでした」とかいろいろ話をしてくれた。
結局、朝ごはんはクリスだけ別で食べた模様。

クリスにとってははじめてのペットホテル体験だったのだが、見慣れた顔のチョコボがいたし、にぎやかしのもこだっていたので、「なんだなんだ?」といつの間にか一晩が過ぎた、という感じだったのではないだろうか。
三頭ともそんなに眠そうではなかったので、ちゃんと睡眠は取れたようだ。

一晩を同じ部屋で過ごしたからか、もこはクリスに懐いていた。しかしクリスはチョコボ以外のわんことは距離を置いてお付き合いをするタイプなので、少し迷惑顔。まだもこはクリスに認められていないのだろう。
もこが年上を敬うわんこになれば、クリスも認めてくれるさ。

ドタバタではあったが、わんこたちも特に精神的、体力的に負担ではなかったようだし、預けてしまったからこそ私たちもわんこのことを心配せずに行動できたのでこれはこれでよい経験だった。

いろいろ忙しくはあったものの、もこの傷口もみるみる回復しているので安心。

| カイヌシの観察記録 | 14:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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