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もこの投薬等覚書

私にとっての覚書なので、特に読んでもつまらないと思われます。

9/21(木)
 食事は20時までに済ませ、水分は22時まで。

9/22(金)
 食事も水分もとらせず、10時半ごろに病院へ。
 
 レントゲン2枚と血液検査を済ませ、昼すぎから導入麻酔→吸入麻酔→手術。
 手術終了の頃には意識ありの状態へ(まだボーっとしているが)。
 18時にもこの具合を見に行く。不思議そうな顔をしていたが結構元気。
 この日は点滴にて栄養補給。



9/23(土)
 朝、病院にてフードを食べる。すごい早食いだったそうな。
 診察のためゲージから出してもらうと診察室の中を走り回りたいそう元気な様子。先生のことを好き好きなのも変わりはないようでなにより。
 18時頃消炎剤と抗生物質を注射。傷口の消毒(消毒用イソジンをスプレーする)も。
 18時半頃帰宅。フードを食べる。やはり早食い。
 病院の給水器ではうまく水を飲めなかったらしく、家に帰ってから大量に水分を取る。
 22時頃手作りごはんを食べる。食欲たっぷり。

9/24(日)
 朝、うんさまをボンレスネットに収納し大騒ぎ。
 お尻を拭いた後に傷口の消毒をするが、消毒液が滲みるらしくとても暴れる。
 ボンレスネットを脱がせても、特に傷口を気にする様子がないのでエリザベスカラーだけで過ごすことに。
 朝食はフード。もちろん完食。
 18時頃に病院へ行き、消炎剤と抗生物質を注射。
 睡眠時にはボンレスネット装着令が出たが、それ以外の時間は傷口を舐めないようならはだかんぼうのままでよいとのこと。ただし消毒の回数を増やすこととサークル内を清潔にすることを命じられる。シングルベッド約1つ分あるもこのサークル。これくらいの大きさならきれいを保てるだろう。
 その後の食事も完食。排泄も特に手術前と変化はなし。
 夜カイヌシでボンレスネットを装着させてみるも、先生が実演してくれた時のように手際よく行かず、とても時間がかかる。
 「どうせ夜だって傷口なんか気にしないよこの子…」と、ボンレスネットを着用させるのに苦労するカイヌシたちの心に悪魔の声が聞こえるがグッと我慢。

9/25(月)
 昨日のこともあり、もこより早く起きたためうんさまは無事確保できた。
 7時過ぎにボンレスネットを脱がせて傷口の消毒。まだ少し滲みるようだ。
 その後ははだかんぼうで過ごす。
 15時頃にへそ天で豪快に寝ているもこの傷口に無言で消毒液をスプレー。傷口に滲みるとか滲みないとかそういう問題じゃなく驚いたようだ。すまんかった。
 私がもこを見ていられない時間は、もこをクレートの中に入れることにした。エリザベスカラーをつけてクレートに入ると動きにくそうだが、傷口を舐めるUの字体勢を取れないので安心なのだ。わざわざボンレスネットをつけるのも大変だし。それなら私たちの睡眠時にもこのクレートで対処すればボンレスネット装着もしないで済むような気がするが、今はゆったり寝られるほうが大切なので、やっぱりダメかな。悪魔は私に「もっと手を抜いてもいいんだよ…」とささやき続けているようだ。おそろしや。
 とうとう悪魔の誘いに負けてナベちゃんに「昼間ネット外してるんだからエリザベスカラーも外そうよ。もこは傷口舐めないって。」と言ってしまった私であるが、「癖になったらどうするんだよ」とよくわからない言葉で拒否される。ナベちゃんはもう少し日本語を勉強するべきだ。というか究極に答えだけを言うのでその過程がわからないことが多い。もう10年近く一緒にいるのでなんとなく理解できてしまう自分が嫌だ。
 18時頃、少量のマッシュポテトと一緒に薬(消炎鎮痛剤と抗生物質、胃薬)を飲ませた。今日から4日間は注射ではなく家で錠剤を飲ませることになっている。
 23時、傷口を消毒した後ボンレスネット装着。
 食事、排泄など特に変化なし。
 皮膚に赤い部分があるが、ボンレスネットが擦れる部分だったりするので剃られた毛が生えてくるジョリジョリ状態のところにネットが擦れて皮膚がカイカイになっているのではと予想。
 このままひどくなるようならば塗り薬をもらおうということに。

9/26(火)
 今朝も朝から元気なもこ。
 消毒も少しずつ慣れてきたが、少しずつイソジン液の量が減ってきて、下向きにスプレーするとスプレーボトルの中の液がうまく出てこないという事態が発生。もこをへそ天にさせて上から下に向けてスプレーするのが一番楽なので、これには困った。とはいえ詰め替えるのも面倒だしなぁ。このまま頑張るか。
 今日もずっとエリザベスカラーのみで過ごす。エリザベスカラーは「傷口を舐めないため」に付けるものであって「後ろ足で首元を掻かないため」ではないはずだが、傷口を気にしないもこにとっては、首元を後ろ足で掻きたいのに掻けないイライラがつのってしまうもののようだ。私が見ている間だけでもエリザベスカラーを外してあげようかな。いやいやナベちゃんに「癖になるから」と言われたところじゃないか。ん?もこのことだと思っていたが、もしかしてそれは私のことなのか?
 おもちゃをカミカミして遊びまくっている。元気すぎてうずうずしているようだ。チョコボはおかげでのんびりできているようだが。
 私ともこの間に空気清浄機があるのだが、もこがうんさまをしても強運転にならないのに私がちょっとオナラをしたくらいで強運転になるとはどういうことだ。失礼な。もこのうんさまも結構臭いぞ。
 チョコボともこをを隔離しているため、まずチョコボと遊び、次にサークルに入ってもこと遊ぶ。お互い相手が遊んでいる時はずっと吠えている。うるさすぎる。
 15時、傷口消毒。消毒のスプレーをシュッシュすることにもう抵抗はないようだが、へそ天になることが嫌なようだ。とても抵抗するようになった。傷口を引っ張ってしまわないようにと、逃げ出すもこにさっと手を出せない私に気づいているのかもしれない。
 18時、昼食に錠剤(抗生物質、胃薬)を混ぜてみた。今までもこは硬いものや大きめのものが口に入った時は一度取り出して確認するという癖があったため、薬はそれ単独で与えていたが、エリザベスカラーを装着しているため私が食器を手で持ってごはんを食べるようになったので「早く食べないと取られる!」と思うのか今までよりも早食いになり、一度口から出して確認するなどしてる暇がなくなったようなので、ごはんに錠剤を混ぜてみたのだ。
 そんなこととは知らぬもこは、見事早食いで薬も完食。消炎剤のみ経口投与。もこの「つい飲み込んでしまうポイント」をつかめば経口投与は簡単なのだ。が、いつも私が投与できるわけではないので、ごはんに混ぜて食べられるとラクチンだ。フードでも食べてくれるのだろうか。
 夜、ナベちゃんが帰宅してから30分だけエリザベスカラーを外してみた。結果、やはりもこは傷口を気にしないわんこであった。さすがだ。
 「これがしたかったですー」と必死に首元を後ろ足で掻きたおすもこ。よかったね、念願かなって。
 エリザベスカラーが付いていると前足をうまく使えないので、おもちゃを噛むのもひと苦労だったが、自由の体になって思いっきり噛みまくれるようだ。
 しかしこのままというわけにもいかないだろう。私たちが見ていない間は暇だろうから傷口を舐めるという新しい遊びを思いついてしまうかもしれない。
 ゆえに、眠る時も起きている時も、エリザベスカラーだけはつける、という我が家ルールを作った。ということは寝る時もボンレスもこじゃないわけですよ。先生ごめんね。
 コマネチっ部分のカイカイも、少しマシになったような気がするがもこは傷口よりもそっちが気になるようだ。ひどくならないためにも、ボンレスネットはなくしていいだろう。なにより舐めたりしないから。
 と、そんな自信満々に言ってしまって大丈夫だろうかと心配だが、まぁ大丈夫だろう。
 23時、夜の消毒完了。
 0時過ぎ、エリザベスカラーのみで就寝。

9/27(水)
 朝、特に変わりなく今日も元気。ネットをしないようになったので消毒も手間が少なくて楽だ。
 15時、消毒。
 18時、消毒と投薬。今回はフードに錠剤を混ぜてみた。私が手で器を持っているからか、早食いして薬も一緒に完食。消炎剤は特殊なので経口投与。
 23時、消毒。
 0時に就寝するも、5分ほど鳴き続けていた。どうした、寂しいのか。
 私が見に行くことで夜鳴きが癖になってはいけないと、我慢して眠る。

9/28(木)
 朝3時過ぎ、もこが悲しげな声で鳴いている。(ただのわがままの場合のみ)15分以上鳴き続けるわんこはまれだそうで、自分に「15分我慢、15分我慢」と言い聞かせる。もこはあきらめのよい子なので、5分ほどで鳴くのをやめた。
 もちろん鳴くには鳴くだけの理由があるのだろうから心配だし、目が覚めたことでうんさまをしているだろうからと、鳴きやんでから15分たってから様子を見に行った(夜鳴きをしたら私が来ると関連付けないために間をおいた)。予想通りうんさまをしていた。まだ踏んでなかったようで処理も簡単。よかったよかった。
 まだチョコボも起きてこないので、もこのエリザベスカラーを外してリビングに放してみた。うれしそうに部屋の中を駆け回るもこ。おもちゃで遊んだり、ダッシュしたりと早朝から忙しそうだ。
 お散歩もできず、サークルからも出られず、エリザベスカラーをずっとつけているもこ。自分の体が病気になったわけでもないのに手術を受けて養生しなさいと言われるもこの気持ちを考えると申し訳なくなってくる。
 そんな私の気持ちをわかるはずもないもこだが、楽しそうに遊んでは私のそばに戻ってくる。ブラッシングをしたり、たくさん撫でたりして早朝の楽しい時間は過ぎた。寝室にいる耳のいいチョコボには、もこが楽しそうに走り回る足音などが聞こえているんだろうな。ごめんねチョコボ。
 その後ナベちゃんとチョコボが起きる時間となったので、もこをサークルに戻して朝食の準備をしていると、二人がリビングのほうに現れた。
 チョコボは特に気にする様子もなく、いつもの通り私におはようの挨拶をしてくれた。心の広いおねえさんでうれしいよ。ナベちゃんは私が早朝から起きていたことも、もこが早朝に鳴いていたことも何も知らなかったらしく「3時ごろから鳴いてたの?それは迷惑だな」と言っていた。アンタ気づかなかったんならいいじゃん。まぁご近所へのことだろうけど。
 その後はもこもサークルの中でぐっすり眠っていたので、チョコボも久しぶりに落ち着いたお昼寝時間を持てただろう。
 夕方お友達から電話がありわいわいお話していると、チョコボともこがあまりにうるさく困ってしまった。一度外に出してみてはと思い、もこをサークルから出してみた。久しぶりに遊ぶチョコボともこはとてもハイテンションで余計うるさかった。失敗。
 消毒もエリザベスカラーをつけていないからラクチンになった。
 お薬もフードに混ぜることができてラクチン。
 もこはラクチンわんこだったのか。お金かかるけど。
 夜ごはんもしっかり食べ、とっても元気。
 エリザベスカラーをつけないので、サークルにぶつかる音がなくチョコボもビクビクしないで済んだ。
 しかしやっぱり寝る時は見ていられないので、エリザベスカラーを装着して就寝。

-以下随時記入予定-

| カイヌシの観察記録 | 01:10 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

>もも母さま

丁寧なのかな。確かに家で消毒ってあまり聞かない気が。
その代わりにうちの病院は、検査とか多くてお値段が高くなってしまうのがつらいトコ。
もちろんなぜそうするかとか、大体の値段も説明を受けるから納得してるんだけど、やっぱり明細を見るとため息が。

エリザベスカラーをつけない病院も最近は多いとか。
術着とかいう全身タイツのような洋服を着せる病院もあるらしく、私はそれがよかったんだけど、服の上からいっぱい舐めて傷口がずっと湿ったまま間の状態になる子もいるからダメ、って言われちゃった。

特に胴長さんを注意しているらしく、カラーだけだと胴長さんは舐めることができる場合もあるから、鞭打ちになったときにつけるような首用コルセットみたいなのもつけることがあるらしい。ちょっと見たかった…

消毒って言ってもイソジンシュッシュするだけなんだけどね。
だからせっかくのピンクのお腹がイソジンまみれで汚いよー。

しかしこの無駄な長文を読んでいる人がいることに私は驚いたぞよ。ありがとう。

| なおぶー | 2006/09/29 11:28 | URL | ≫ EDIT

もこちゃんのとこの

病院て、なんだかすごく丁寧ね。
うちのダックスたちの避妊手術した病院なんて、消毒とかなにも指示されなかったよ。たしか抗生剤飲ませてたくらい。
エリザベスさえつけてなかった。つけることがストレスになるから、という主義の病院だったらしいが。
おかげでぽぽたんは気にして舐めて舐めてかぶれちゃったけど、それ以上は悪化せずにごく普通に治った。むむぅ、今思えば適当な病院だったのかしら。
それにしてもナベさまは相変わらずたいそう面白くていらっしゃる。我が家も他のお宅のことは言えないんざますけど。

| もも母 | 2006/09/29 09:25 | URL | ≫ EDIT

>のりたまさま

ご心配おかけしました。
そっか、傷口大きいのか。もこってばお腹の中身でっかかったかな。

まだ何日も経ってないのに、もうイソジンがしみないみたいなの。すごい回復力だわぁ。
家に戻ってきてすぐ飛び跳ねていたりするのも驚いた。
消毒はシュッシュとするだけだからラクチンなんだけど、その音やひんやりする感じが嫌みたいで、暴れるのー。それが大変。
逃げようとした時にガッとつかんで固定しようと思うけど、傷口に触っちゃったらいけない!とかお腹を引っ張ることになるかも!と思っていつもみたいに行動できなくて。
それをもこも知っているようで、ふと気を抜くと逃げようとするし。

一ヶ月でもう傷口がわからなくなるのかー。わんこはすごいね。もこも早く見えなくなるといいなぁ。

| なおぶー | 2006/09/26 20:09 | URL | ≫ EDIT

よかった~

もこちゃん無事に終わってよかったです。。。一安心ですね。 
結構傷口大きいですね。
なおぶーさんが毎日消毒も大変ですね。お疲れさまです。
でもワンの回復力はすごいですよね。。 
ひなたも1ヶ月過ぎたけど、傷はもうどこを切ったのか分かりません。中で縫ってたから
外側からは分からなかったんです。でもお腹の毛はまだまだですね。
最初ジョリジョリしてて、嫌がられてたけど、触ってました(笑)
気持ちいい感覚だったわ~♪ 


| のりたま | 2006/09/26 12:08 | URL |















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もこの不妊手術記事一覧

もこが不妊手術をしたのはだいぶ前の話だけど、その頃に書いた記事をまとめておいたら後で見直すときに便利かなと思い、一覧にすることにした。カテゴリ分けでもいいけれど、これから増えていく話題でもないから。

| ちびわんこ観察日記 | 2007/01/09 09:26 |

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