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チェリーアイ?

水曜日の夜「チョコボの左目がおかしいよー」と、ナベちゃんが言ったので私も見てみると、
左の目頭あたりからプクッと赤いものが飛び出ていた。

これはどこかで見たことのある症状…
ももち商会のももち社長が昔なったチェリーアイというやつではないだろうか。

わんこは人間と違って眼球とまぶたの間にもう一枚膜(瞬膜とか第三眼瞼とか呼ばれる)があり、
通常、目を開けたりつぶったりする際は、その膜も瞼と同じように開いたり閉じたりする。
でも膜が炎症を起こして腫れたりして
いつものように目の奥に収納されず外側に出てきてしまうことがあり、
目に赤い粒がついているように見えるその症状などのことを
チェリーアイというらしい。


チョコボの場合はそこまで腫れあがってはいないものの、
出っ張っていることは確かだったので、翌日病院へ行くことにした。

そして朝。

チョコボは全然気にしてないけど、やっぱり少し出っ張ってるねー。
などと観察しながらチョコボを触っていたら…

あれ?さっきは出てた瞬膜が目の奥に収納されちゃった!
いや、それでいいんだけど…これでいいの?

続く↓


でも少し時間が経つと…
20100716_01.jpg
わかるかな?
左目(写真では右下)のほうにちょっと見える瞬膜が。

いくら犬だといっても目ん玉のアップは怖いからね。
↓クリックすると画像が大きく、そしてシャープになるので注意するべし↓
20100716_02.jpg


それからまたナデナデしたりしてるうちに瞬膜はもう出てこなくなった。
でも一応先生に診てもらった方が安心できるだろうし、と病院へ連れて行くことにした。

今回は、ただ瞬膜がうまく目の中におさまらなかっただけかもしれないし、
炎症があって腫れてしまい瞬膜が出てきたのかもしれないけど、今はもうわからない。
ただ、目の外に瞬膜が出ている間、
チョコボが気にして目を掻いたりしていたら、傷がついていろいろ厄介だったと思う。
ナベちゃんが驚くほどぽっこり出ていた瞬膜(最初に発見した時は、上の写真よりも赤く突起していた)なのに
チョコボは全然気にもせず「おなかなでてー!あたまもー!」と、いつもと変わらぬまったりぶりだった。
ああ、まったりさんでよかった。

もう症状は治まっちゃったので、先生に診てもらっても仕方ないっちゃ仕方ないんだけど、
私の症状説明により、「もう大丈夫と思うけど、じゃあ一応消炎剤を飲ませておこうか」
ということになった。
術後4日間飲んでいた消炎剤よりもう少しマイルドなお薬で、
もこがちびっこの頃にアレルギー症状から出る炎症を抑える薬として
何度かもらったことのあるズブリンという消炎剤だった。

錠剤だけど、水分を含むとスーッと溶けてしまう薬なので、
わんこの口周りについたヨダレには要注意だ。もちろん濡れた手ではあげられない。
ヨダレも多く、一度口に入れたものを外に出して
じっくり研究観察してから砕いて食べる癖のあった子犬の頃のもこと違って、
なんでも食べるチョコボは投薬もらくちんだ。
なにも気にせずそのままあげても食べちゃうし、
警戒されそうな時もおやつと一緒にすればパクパクゴックンだ。



チョコボも年と共に体力や抵抗力が落ちているのかもな、と思ったりする今日この頃。
暑くてお散歩も短いし、一杯食べたら太っちゃうし、体力作りは難しいね。

ジメジメ時期はもっちゃんのお耳も要注意。
20100716_03.jpg
もこはよくこういう困った顔をしている。

もこなりに何か考えているのかなあ。
世界の経済の事とか、日本の政治の事とか、うちの電気代の事とか…。

| チョコボの通院 | 13:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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