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経過観察中

4日(金)のお昼にチョコボの手術は無事終わり、予定通りその日のうちに帰宅。
食事も普通どおりに食べていいらしいし、チョコボも元気そのものだったので
いつものように普通に過ごした。
家での傷口消毒作業もおとなしくさせてくれるし、チョコボは本当に手がかからない。
夜もぐっすり寝ていたようだ。

5日(土)の朝に細めのうんさまをした。
前日は手術だったため、食事量が一日の半分だったり、
術前日も夜8時以降から食事や水を取っていなかったから、
うんさまになるほどお腹にブツが貯まっていなかったのかもしれない。
だがもしかして、おなかを切ったから踏ん張る力が入らないとか、
水分はたっぷり取らせてるけどストレスで便秘になっちゃったのかも…とか、
少々不安になっていた。
でも、チョコボはいつもと同じく食事の前は元気にはしゃぐし
食事が終わったらお昼寝グーグーだし、なにも変わらない。
腸の動きが悪いのかもと、一応食事をミキサーでトロトロにしてからあげることにした。
食欲は恐ろしいほどある(←いつもと同じ)

あとは消毒作業など↓続きへ


毎日二回の消毒作業の内容は

・患部にイソジンゲル(クリーム状のイソジン)を塗る。
・その上からアイプクリーム(肌や肉の再生を促す塗り薬)を塗る。
・その上にガーゼを当てて洋服やマナーバンドでズレないように固定する。

もこが手術をした頃(2006年)はアイプクリームなるものは登場しなかったし、
イソジンも普通の液体だった。
イソジンは服についても洗えば色が落ちるとはいえ液体のスプレーだと飛びちりとか気になることも多く、
とにかく動くもこに消毒するのは面倒だった。
アイプクリームは共立製薬のものだった。
創傷治癒効果が高くて、肌のコラーゲン合成にかかわってたり、
肌の老化防止や保湿性を高めるのにいいんだって。
あら、これ私もいただこうかしら。お肌によさそうですこと。

あとは飲み薬。
ケトフェンという錠剤を一日一粒。
消炎効果と鎮痛作用のダブル効果があるらしい。
一粒で二度おいしいんだね!(←古いか!)

一粒で24時間効くらしいので、一日一回でいい。楽だなあ。

あと、マナーベルトは先生が用意してくれた。
清潔第一で洗い替えも入れて2つ。
一つ2000円もしやがるんだぜこのヤロー。

あら、ちょっと口が悪くなってしまいましたわおほほほ。
手術のついでだと頼んだ歯石除去も結構お高かったですのよ。

一本一本歯の大掃除だから手間がかかるのは仕方ないか。
歯周ポケットと呼ばれるところに少し歯石があった程度で
歯の表面などは綺麗で大変強い歯を持っているねと言ってもらえた。
ま、それもこれもペット保険に加入していてよかったなあ。

「避妊手術したってその後病気にかかる率が低いと言われてるけど、
病気にならなくなるわけじゃないもんね。
じゃあ今健康な体を切って避妊手術しても、後々病気になることだってあるんだもんねー」

とかいろいろ思ってチョコボの避妊手術はやらないままにここまで来た。
(もこの場合はチビっこの頃にアレルギー体質だったので
避妊手術をしてからの体質改善の可能性にかけてみた)

チョコボが避妊手術を受けておけば、
今回乳腺種にならなかったかもしれないということはあるかもしれないけど
そこは今さら考えても仕方ないし
なにより今病気を乗り越えられる体力があることに感謝しようと思う。
これからも体力作りがんばってねっ!(←なぜ他人ごと)

そして記録として手術翌日の傷口画像。見たい人だけこちらをクリック→【画像】

そんな画像だけじゃさみしいので
関係ないけどチョコボともこがそれぞれうちに来た当日のちびっこ画像もどうぞ。
20100605_05.jpg
クリックするとほんのちょっとだけ大きい画像が見られるのです。
もこって耳黒かったのねーと今さらながら。

| チョコボの通院 | 17:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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