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チョコボの通院>乳腺種摘出手術

昨日見つけたしこりを先生に診てもらうため、朝一番で病院に行った。
乳腺種はその名の通り乳腺付近に腫瘍ができた症状のことだが、
症状が進むと腫瘍が肺に転移してしまうことがあるらしい。
乳腺付近の腫瘍なら手術で摘出することもできるけど、
肺にまで転移してしまったものは手術するのではなく
投薬などで腫瘍の動きを押さえるという治療をしていくことになるんだそうだ。

だから先生は触診の後すぐにレントゲンを撮って肺の状態を見てくれた。
チョコボの肺はきれいで転移は見受けられなかったので、
今回は摘出手術で大丈夫ということになった。

しかしチョコボの腫瘍は二か所に離れていることもあり、
まずは一か所の腫瘍摘出→術後回復を待ってからもう一か所の腫瘍摘出
という段階を踏むことになった。

↓へ続く


どうして一回でまとめて取り出せないの?
という私の質問に先生は
「腹側の皮膚は背中側に比べてつっぱっていることもあり、
二か所を一度に手術した場合、
手術跡を縫う時に間にある皮膚が両側に引っ張られてしまい
最悪、裂けてしまう可能性があるので
2度に分けた手術のほうが安全であーる。」

という大変わかりやすい説明をしてくれた。
ふむふむ。納得。

「でも、一応手術前に超音波検査するから
その時に両方の腫瘍が小さいとか浅い部分にある場合は
一度に二か所できちゃうかもしれないけどね。」

とも言っていた。
でもさー、裂けたら嫌だしー。
チョコボだけなら安静にしてられるけど、うちにはもこという元気さんがいるから…
ただ二度も手術して体力とかどうなんだろう。

「チョコボなら大丈夫。それにみんな麻酔怖いっていうけどうちは注射の麻酔やってないから。
気管にチューブを入れて気体の麻酔をその時に必要な分だけ量を調整して送りこんでいるし、
長時間の手術じゃないし。」

とホントはもっと詳しく説明してくれた。
もこの避妊手術の時にも詳しく説明してくれたけど、やっぱりもう一回しっかり聞いた。

「手術の日取りは飼い主さんが選べばいよ。
ただし今日のレントゲン結果は今日時点でのものだから、
あまり日にちが開くようならもう一度レントゲンを撮りなおすことになるよ。
術後は家での消毒が必要だからあまり忙しくない日を選んだほうがいいね。
水曜日はうち休みだから、心配なら火曜日もやめた方がいいかもね。
臓器を動かしたり切ったりするわけじゃないから、日帰り手術だよ。」

と言ってくれたので、じゃあ明日いいですか?とお願いした。

先生の話を聞いて私の質問もたくさん聞いてもらって、手術に関しての不安はなく、
どうせ手術が決まっているのなら心配な日々を過ごすよりもいいかなと思って、
仕事中だからナベちゃんに相談とかせずに手術を決めちゃった。
ナベちゃんもきっと私の意見に賛成してくれるだろう。

今は腫瘍ができても切らずに食事療法や東洋医療を使って腫瘍が消えるのを待つ
という医療方針を持つ先生もいるみたいで、私もその方面はちょっと興味があるけど、
治療中に腫瘍が大きくなったり変化していくのを
「今は好転期ですから」と落ち着いて観察していられないと思うんだな。
自分の体ならやってみようかなと思うけど
チョコボのこととなると私も気弱になってしまうだろうから。
その好転期を乗り切る自信がない。

一番近くの先生を信じて、チョコボの体力も信じて、今回は摘出手術をすることに決めた。
そして決めたのなら早いほうがいいと思い、明日、チョコボの手術をしてもらうことにした。

今日のご飯とお水は夜8時までだってー。
悪いけどもこもつきあってね。
明日の朝ごはんもないんだ。
もこ:「なんでもっちゃんまでっ
えっ!
もこの手術の時はおねえちゃんが付き合ってくれたんだよ。
もこ:「そうだったですか。じゃあもっちゃんもおつきあいしちゃうですよっ

| チョコボの通院 | 20:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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