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噛むと咥えるの違い

わんこのおもちゃによくある、やわらかいボールとかで押せばプピプピ鳴るやつ。
うちにもいくつかある。

チョコボは小さい頃、まずプピプピ鳴る笛の部分を壊し、もう音が鳴らなくなったそのおもちゃを悲しそうにシュカーシュカーと鳴らすのが好きだった。
今ではその遊びよりもボール投げが好きになったので、ボールから音が鳴ろうが鳴るまいがどちらでも気にならないようだ。

チョコボはよくおもちゃを自分で選んで私のところに持ってきては「投げて」と言ってきたものだが、最近はもこがいておちつかないからかそういうことがぐんと減った。

もこはというと、そっとおもちゃを咥えて自分が落ち着くところまで持っていってから、プピープピーと鳴らして遊ぶ。
持ち歩くときや最初に咥えるときは音が鳴らない。それだけそっと咥えてるんだと思う。

このそっと咥えてというのがチョコボとの大きな違いな気がする。

チョコボはボールでもフリスビーでも力いっぱい噛んでいる。
だからボールの笛は壊れるし、フリスビーには歯形がついたり歯で穴が開く。
もこにはフリスビーを与えたことはないが、ボールの場合は音が鳴らないくらいにそっと咥える。
噛むと咥えるの違いかな。

もこが幼稚園で習ったことの一つに「上品に食べる」というお勉強があった。
手から食べ物を食べるとき、指まで噛んでしまったり引っ張るように奪い取ったりせず、そっと食べるようにお勉強していた。
私は不器用でうまく教えることはできなかったが、もともともこは食欲の無い子だったので、そっと食べる癖がついていたようだ。なんて楽な子だ。

チョコボのほうは、小さい頃食欲はあったけどのんびりした子だったので、特に教える必要も無くそっと食べてくれた…昔は。
今は先に「やさしくだよ」と言わないとうっかり私の指まで噛んでしまったりすることがある。
直す努力はしているのだが、一度ついた悪い癖はそう簡単に抜けないもののようだ。
特にもこと並んでおやつをもらったりする時なんかはもう必死。
食べ物でけんかすることのないように、もこのフリータイムにおやつをあげるときは、短時間ですぐに食べられるように小さなおやつをあげるようにしている。
もこはとっても小さく、チョコボは少し大きめにして、同じ位の時間で食べ終えるように。
最近はもこも食べるスピードが少しだけ速くなってきたかな。

これからの注意点。
もこは、おねえちゃんの真似してがっつかないように気をつけること。
おねえちゃんのほうは、もう少し落ち着くこと。

おねえちゃんすげーです!

| カイヌシの観察記録 | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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