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もこが来てから

チョコボのぐうたらな日常などなくなってしまったようだ。
ある程度は仕方ないとしても、可哀想だなぁと思うことも多々ある。

チョコボには声に出さなくても、態度に示さなくても私が怒っていることが伝わる。
そのすべてに対し、チョコボは「自分のせいではないか、自分は何か悪い事をしただろうか」とオロオロする。

もこはといえば、当たり前ながら自分が怒られていても全然気づかない。
人を噛むことが悪い事だとか、トイレシーツをビリビリにするのがいけないことだとかをまだ知らないし、なにより怒られるということを理解していない。

チョコボは今まで、私との時間がとても長かった。
だからたいてい私の言葉はチョコボに向けられていることが多かった。

もこに対して私が教育的指導を行っていると、チョコボはそれをすべて受け入れようとする。
チョコボは違うから。もこに言ってるの。
それでもチョコボは反省する。
悪い事をしていないのになぜチョコボがしょんぼりしてしまわなきゃいけないのか。

チョコボが大きくなってからというもの、私はチョコボを怒る機会など無くなり、チョコボと私はある程度、言わずともわかる仲になっている。
これはお互いとても楽な関係で、このままずっと続けていきたいと思っている。

しかしそこにもこが。
もこ自身はそんなつもりもないのだが、私の指導をチョコボが勝手に自分のことだと思ったり、チョコボのサインをわかっていても私が実行してあげられなかったり、サイン自体を見逃したりと、チョコボにとっては散々である。
おねいちゃん寝てるですか?
でも、チョコボの言うことばっかり聞いて入られない。
チョコボが「もこをサークルに入れてほしい」と訴えても、「はいそうですね」とはいかない。
限界がくるまではもちろんしないが、いつの日にかそれが自然なことになるように、今はある程度チョコボにも我慢をしてもらわなきゃいけない。もこだって、サークルにいる時間は遊びたいのを我慢しているんだろうから。

少しずつ、本当に少しずつではあるが、チョコボともこが一緒にいる時間が長くなってきた。
一緒にいるといっても、もこがチョコボに突進して怒られておなか向けてまた突進して怒られてというくらいなんだけど。
その時間の中で、チョコボはチョコボなりに怒る時間を減らそうと、なんとか自分を保とうと努力しているようだ。
私に撫でられているとチョコボは落ち着くらしく、もこがいるときでも撫でてもらおうと私の元にやってくる。ボール投げをしても邪魔をするもこに対して、軽く吠えるだけで見逃してやっているようだし。

もこはそんなチョコボの努力にも気づかず、自分のしたいことをし、怒られても凹まず同じ過ちを繰り返し、そしてまた怒られても凹まない。

悪い事、チョコボが嫌がること、してはいけないこと、はいつか理解してもらわなきゃいけないと思うけど、凹まないのはもこのいいところだと思う。
もこがしたいことをぜーんぶしてあげるわけにはいかない今、凹まず明るく嫌なことは忘れてくれるくらいでないと、もこの前では怒ってばかりのチョコボがかわいそうだ。
チョコボにはとてもいいところがたくさんある。もこにもそれを知ってほしい。
怒ってばかりのおねいちゃん、もこにはそんな風にチョコボを見てほしくない。

もこはいつでもチョコボが好きで、いつかチョコボもそんなもこをかわいいと思ってほしい。
今は難しいみたいだけど。

ま、チョコボにしたら怒っても怒ってもまた同じことを繰り返すもこが腹立たしいのは仕方ないわな。
毎日毎日怒られて免疫が付いているのか、それともチョコボの怒り方は優しいのか、それとももこが堪えていないだけなのか、その辺は私にはわからないが、もこはチョコボが大好きなようだ。
怒られても怒られてもチョコボの元へ走ってゆく。
もこにとっては、カイヌシなどただの飯炊きとトイレ掃除人であり、噛みごたえのあるおもちゃでしかないようだ。
人として、早くもこに認められたいものだ。

| 旧blogより- 飼い主のたわごと | 00:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>なおなおさま
ううう、うれしい。こういうことで悩んでいるのは世の中で私だけではないかと思っておりましたよ。
小筆ちゃんのかわいいくりくり目に映っているのはウェルくんだけだったのか。
うんうん。もこもチョコボしか見ておりません。
私はサークルのドアを開けてくれる人だからちょっとかわいい顔見せておこう、みたいな感じで、チョコボとのかけはしさんだと思われております。
鈴ちゃんは小筆ちゃんラブなのかぁ。
鈴ちゃんはパワフルっぽいから小筆ちゃん大変そう…。
チョコボはカイヌシの表情をよく見る子だからか、私がオロオロしている時には一緒にオロオロしてしまうんです。
カイヌシが楽しむことが大切なのかもしれませんね。
最近少し、心に余裕ができてきたところです。
ちびっこの時期は短いんだから、楽しまないとね。わかってるんだけどなぁ。

| chocobo | 2006/06/10 22:26 | URL | ≫ EDIT

>茜さま
そうなんですよ。楽しい以上にわからないことが多すぎててんてこ舞いです。
子育てはチョコボの時に経験しているので、少々おなかを壊そうがどーんとこーい!って思っていたのに、この子おなか壊したりしないし…
もこ個人のことよりも、チョコボとの兼ね合いというか、やりとりというか、そういうことに気を使ってしまって私が参ってます。
ジャック君もおなか見せること覚えたんだー。
喧嘩をしたくない相手におなかを見せることは、けして自分が負けたと認めているわけではないんだなと最近なんとなくわかってきた気がします。
みんなと上手に遊ぶ為に覚えたテクニックというか、喧嘩をしなくて済むいい方法というか。
私にとっては、喧嘩にならないことがなによりうれしいので、もこがおなかを見せてくれることによってそれを回避できるのなら、なによりです。
それによってもこは落ち込むわけでもないみたいだし…。
ジャック君、大きなおにいちゃんと、中くらいのおにいちゃんといっしょに楽しく仲良く遊んでね。

| chocobo | 2006/06/10 22:20 | URL | ≫ EDIT

うちもそう~~。小筆はウェル大好きで、飼い主は単なる同居人って感じ
だった。
ウェルにちょっかい出しては怒られて・・・の繰り返しだったけど、ウェルの事は今でも大好きだと思う。
3番目の鈴はまた小筆が大好きで、怒られても怒られても付きまとって・・・と
昔の小筆と同じような事してる。
やった事は自分に還ってくるんだなぁ~~としみじみ思っておる次第です。
鈴を怒っても、当の鈴は全く気にしないのに、ウェルと小筆がオロオロする事もしょっちゅうだよ。
2頭目を飼った時はウェルに悪い事したなぁ・・と思ったけど、何だかんだで3頭目を飼ってしまって、今はウェルと小筆に悪い事したなぁ~なんて思いながらもそれなりに暮らしてまふ。
飼い主が楽しいと思ってりゃ、何とかなるよ~ん。頑張ってねん♪

| なおなお | 2006/06/08 14:34 | URL | ≫ EDIT

もこちゃんとの生活楽しいけど大変そうですね。
うちは中子のレオが悪い奴です。
末っ子のジャックがすぐに腹をみせています(笑)

| 茜 | 2006/06/07 18:44 | URL | ≫ EDIT















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