PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

チョコボ一泊体験

急なお出かけから無事帰ってまいりました。
チョコボはいつもの動物病院にて、土曜お昼から日曜夜まで預かっていただきました。

金曜日からふくすまの伯父さんが泊まってたので、土曜の朝のチョコボは元気いっぱい。
(チョコボはお客様大好きっ子)
出かける準備に忙しい飼い主を見てまた喜び、興奮状態のまま朝のお散歩へ。
いつもよりうんさまの回数も多く、腸内も元気ハツラツの模様。

ナベちゃんと二人で10時ごろチョコボを動物病院へ預けに行った。
朝から先生に会えたことに感動中のチョコボは、
私やナベちゃんを振り返ることもなく先生と一緒にお泊まりコーナーへ消えていった。

…チョコボがお泊りで寂しがってるのは飼い主だけなのかもしれない…

ちょっぴり複雑な気持ちのまま、先生にお散歩の回数やごはんの時間を説明し、
チョコボをお願いしていったん家に戻る。
車に荷物を積みこみ、さて飼い主達出発。
チョコボが居ないのは寂しいが、忙しく時間は過ぎ、一泊して東京へ。

帰宅途中に先生から電話が入り、
到着時間の確認とチョコボの夜ごはんどうします?あげとこうか?とのこと。
もうすぐ着くからごはんは家であげることにするーと伝え、そうこうしてるうちに動物病院到着。

チョコボは久しぶりに会う飼い主に
「えと、えと、うれしいってどうやって表現したらいいんだっけ?」と混乱。
「とりあえずぶつかっとけー」と私とナベちゃんの交互に激突してきた。
いいねいいね、このおバカさん加減。

激突は結構疲れるものだと気づいたようで、激突をやめ、
おとなしくお縄に(リード装着)。

先生からのお泊りレポートを聞く飼い主二人となぜか先生の足元に待機するチョコボ。
飼い主との感動再会セレモニーは激突だけだった。

奥さん先生はチョコボが片足を上げてオシッコすることに驚き、
しかもその足の微妙な上げ具合を何度思い出してもウケていた。
女の子でも足を上げる子はたまにいるけど、
先生はコーギーでその体勢を見るのは初めてだったそうな。
(実はコーギーは男女問わず足上げさんが多いと思うのは私の印章)

そうなんだよね。コーギーの足上げって無駄な努力というか、必死のプルプル感というか、
ちょっぴり間抜けでいい感じなのですよ。

そのほか、チョコボは先生とのお散歩の最中、
近くの結構大きい交差点の横断歩道横断中に、いきなりうんさまを始めたそうな。
(奥さん先生)「わんこって、端っことか、見えないところとかでしない?」

そうなんですよ!
うんさま出力中というのは「敵に狙われるともっとも恥ずかしい体勢」なわけで、
通常のわんこは安全確認してから、落ち着いてうんさま出力するものだと私も思うわけですよ。
しかし、しかしなのです!
チョコボは今までの人生で、もう3度も道路横断中にうんさま出力してるんですよ。
しかもうんさま出力中は、飼い主の顔を微笑みながら見つめるんですよ。
そして付属情報としてお友達の家に行くと必ずうんさま出力なさるんですのよ!

ああ、興奮のあまりつい無駄に恥ずかしい情報も公開してしまった。

うんさま出力中のわんこは、
目を合わせると居心地悪そうに目をそらすのが普通だと思っていた私。
(少なくとも今まで私が飼ったわんこはすべてそう←わざわざ目を合わせたのかよ!)
チョコボの場合は、何が楽しいのか「出てます出てます出してます。さぁごらんあれ。」
といわんばかりに私をじっと見つめる。
今までは私から目を合わせようとして失敗したわんこたちばかりなのに、
チョコボの場合は自分から目を合わせてくる。しかも笑顔で。

そんな不思議わんこなので、横断歩道のど真ん中でうんさま出力してもチョコボは笑顔笑顔。
隣を歩く人たちが「!!!」という顔でチョコボを見ても、
「ハイこんにちはー。私、今うんさましてるのよー。」と堂々と見つめ返すのだ。
しかもうんさま終了したらさっさと自分だけ歩いて行こうとするし。
横断歩道に残されるうんさまと飼い主。
なにこのシュールな絵。
一番前で信号待ちしている車の運転手さんもクギヅケでこっち見てるーん。
これでもしチョコボがすごい勢いで私をひっぱって
私が転んでうんさまクッション…とかなったらどうすんのアンタ。

こんな恥ずかしい思いはチョコボの飼い主だけしか味わえないと思っていたが、
まさか先生までも。
ごめんなさいごめんなさい。

反省しきりの飼い主に、先生は涙を流しながら(笑いすぎッス!)、
「チョコボのオモシロ行動が見れて楽しかった」と言ってくれました。

つねづね私の話を聞いて、チョコボは「わんこという枠にとらわれないわんこ」
という事を理解してくれている先生ではあるが、
今回のお泊りでそれを体験できたと感激していただけた。
…先生、そこ喜ぶところですか?
一応言っておきますけど、毎回横断歩道でうんさま出力するわけではないので。
「もしかしてレアな体験?」
そうですけどいいんですか喜んで。

なにはともあれ、
先生はチョコボとの時間を楽しんでくれたようだし、
チョコボもエンターティナーとしての役割を全うしたようでなによりです。
(そういうシメでいいのか?)
できることならうんさまやしーさま(オシッコ)以外で笑いを取ろうよ。
女の子なんだし…。

ちなみに、うちの動物病院は一応「預かり」してくれるけどペットホテルではないので、
明細としては「入院」。
ヘンテコリンで楽しい入院体験だったようです。
心配して損しちゃったよ。

| 旧blogより- チョコボの気になる行動 | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nabechoco.blog67.fc2.com/tb.php/1156-9f8cc033

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。