PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

歯医者さん

木曜日がお休みで行けなかったので、今朝早速歯医者さんに予約の電話を入れてみた。
痛いのが苦手な私にぴったりの無痛治療歯医者さん。わくわくー。
と思ったら、「予約を入れるなら10日以上は待ってもらわないと」との事。
ヤダヤダ。そんなんじゃ次からの予約もすごい待たされそうで困る。

というわけで無痛治療はあきらめ、うちの近所の歯医者さんに電話をしてみた。
初めてなんですけど、だいぶ前に詰め物が取れたんですと言うと
「痛みますか?」と聞かれたので「痛みは無いです」と答えた。
「取れちゃった詰め物はまだ持ってます?」と聞かれたが、
もう何年も前のことなのでそんなものは無い。
「えっ。何年も前?」と驚かれてしまった。そりゃそうだわな。普通取れたらすぐ行くわな。
「最後に歯医者さんに行ったのはいつ頃ですか?」と聞かれて
「恥ずかしながら5~6年は行ってません」と答えた。
だって怖いんだもん。痛くないし。

私のあまりの放置っぷりに先生と思われる電話の向こうの人は驚いていたが、
きわめて優しく予約の受付をしてくれた。

初めてだし問診表に記入もするだろうからと早めに歯医者さんに行ったら、
受付のおねえさんはとても優しく、電話で話した先生も優しかった。

先生が一人でやっているようなので、予約で決まった時間に一人ずつの治療。
一応2つの治療席(?)があったけど。
さっと全部の歯を見てもらい、やはり水曜の夜に違和感を感じた奥歯は虫歯になっているとの事。
あーやっぱりかー。がっくし。
まずは詰め物が取れた部分からと言うことで、軽く削られた。
が、やはり怖がりの私。
全身力入りまくりで緊張していたので、先生が心配してくれた。
「5年前と違って今は痛みも少ないですよ。治療方法も向上してますからね。がんばって。」
ううう。優しいお言葉。
「麻酔打ちますか?」と聞かれ、お願いして結局麻酔を打つことに。

麻酔注射もたいした痛みがなく、
だんだん麻酔も効いてきたので(私は麻酔が効くのが遅い)治療は続けられたが、
麻酔が効くまで治療は待ってくれたり、先生の説明もわかりやすくてよかった。

ただ、私は緊張すると全身から大量の汗をかいてしまうので、
痛くなくてもやはり緊張から全身に汗が…
それを気にすると余計汗が…いかんいかん悪循環。
丁寧に治療してもらったような気がするし、
説明もたっぷりしてもらったのに、終わってみれば治療時間は15分くらい。
今は手早いんだねぇ。一人ずつの治療だからかもしれないけど。
そんな短い時間なのに顔や体は当たり前だが後頭部まで汗かきまくり。
緊張してたんだなぁと改めて思う。知らない人ばかりだし。

次の予約を入れた時に「次の治療はこうこうこういうことをしますので30分くらいかかると思います」
とまた説明をしてくれた。
時間も教えてくれるというのはありがたいなぁ。

あまりに久しぶりの歯医者さんなので、
「うがいしてください」と言われて小さなコップでうがいするも、
何回くらいクチュクチュすればいいのかとか、このコップに入っている水を全部使い切るべきかとか、
残った水は捨てるべきかとかすごい悩んでしまった。
結局私だけしか使わないコップなので(紙コップでした)少し残してしまってもそのままにしたり、
やっぱり捨ててみたりと、毎回違う行動を取ってしまった。変な患者だ。

友達に教えてもらったが、アメリカの方ではまったく痛みの無い歯医者さんが当たり前らしい。
いいなー。
今回はあまり麻酔も痛くなかったかったけど、
「奥のほうが歯茎の筋肉とか密集していて硬いので、前歯よりも麻酔が少し痛いです」と言われたのが頭に残る。
いいんだ。一度チクッとしただけで後の治療が痛く無いなら我慢するもん。

怖がっていたよりだいぶ怖くない歯医者さんでよかった。
私が怖がりであるということも伝えなくてもわかってもらえたようだし。
ちゃんと通ってちゃんと治してもらおう。
がんばるぞ。

| 旧blogより- 飼い主のたわごと | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nabechoco.blog67.fc2.com/tb.php/1148-c674db55

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。